診療方針

  

診療方針の説明 お口の中の細菌が歯科の2大疾患であるう蝕(むし歯)と歯周病を発生させます。当院ではそれらを予防し、治療後の再発を防ぐことが最重要であると考えます。そのためには疾患の原因を解明し、原因除去後の改善された状態を維持することが大切です。

治療の流れに医科の考えを取り入れた
MTM(メディカルトリートメントモデル)

という診療モデルを行っております。

医科では疾患により症状が出るとまず様々な検査を行います。その検査結果に基づいて投薬や手術といった治療に移ります。咳が長引くからといって咳止めを服用してそれで終わりなんてことはあり得ないことです。まずその原因を探るために血液検査やX線検査を行い、その後本格的な治療が始まります。

これを歯科治療に置き換えると、穴があいたから削って詰めて終わりということになります。そしてしばらくするとまた同じ歯もしくは隣の歯に穴があいてまた削ってより大きな銀歯でふさぐ。

こういったことの繰り返しを行うたびに自分の歯はどんどん小さくなり、気づくと口の中は詰め物や銀歯だらけの状態。後手後手に回っては、やがて抜かなければならないようにもなるでしょう。このような悪循環を断ち切ることこそが治療よりも先に行うことだと思います。

当院では最先端治療であるインプラント治療は行ってはおりません。

ですからなおさら自分の歯を残すことにみなさんとご一緒に取り組んでいきたいと思っております。歯を削ったり、抜いたりする歯科医院ではなく、治す歯科医院 でありたいのです。

とにかく「歯だけは大事にして下さい」

  • メッセージ

    わたしたちのメッセージです。ぜひこちらをお読みください。
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  • 院内感染予防

     安心、安全な歯科医療のため滅菌技士がに口腔内で使用する器具はすべて薬剤浸漬後、高圧蒸気減菌器(クラスB)およびガス減菌器で減菌しております。
     また一人一人の患者さんの治療後は治療ユニットを消毒液で清拭し、院内感染防止には万全を期しております。

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